2008.06.29
早いもので6月も最後の日曜日になり、いつもの区役所ロビーに生けてをきました。前回のアーテチョークを使ってドウダンツツジに混ぜ込み、受けが枝ぶりによって多少長めになった分、懐にポイントを置くようにして存在感を出してみました。
竹一重生け 本勝手
カテゴリ: しつらい |
2008.06.28
今週の盛花は、ユキヤナギ キキョウそしてヒメヒマワリで、小学生の生徒が 白い花器を自分で選んだことがポイントで、キキョウとヒメヒマワリとの映りが非常に良く、清楚で 涼しさが素直に表現できました。

生徒の作品:ユキヤナギ キキョウ ヒメヒマワリ
生花は、 リヤトリスですから、直立形に生け、受けの分岐点をはっきりさせて、足が一本に見えるようにまとめ、草物ですから手早く、細い葉の一本一本に注意して直線の美しさをだすように生けることが大切です。

生徒の作品:リヤトリス 竹一重 直立形
カテゴリ: レッスン |
2008.06.25
6月25日は所属する大日本花道協会の先生方と磯子駅の階段下りた処にある秩父宮妃殿下のお詠みになられた句碑を採拓することになっていましたので参加させてもらいました。天気は陽ざしも強くなく、風もなく条件としては、たいへん良い日でしたが、ほそい字で彫られた石碑で薄い紙を使っての採拓なので初心者にはなかなか難しいものでした。

紙を石碑に貼り付け空気を抜くために水にぬらした刷毛を使っての最初の作業
拓墨をタンポンにつけて軽くたたきながら打っていく仕上げの作業
カテゴリ: 未分類 |
2008.06.22
月例のさつき会の研究会です。めずらしい李節の花材房スグリのお生花をしました。スグリは大変柔らかく溜めやすいけどその分戻りやすい事、そして実がついているので頭が重い分留めにくいことが勉強になったようです。ポイントは葉を充分整理し実の部分の表現方法で風情を豊かにすることが大切です。

生徒の作品:竹二重 逆勝手 昇り生け

生徒の作品:竹二重 本勝手 基本形

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2008.06.22
週一度の区役所のロビーの室礼(しつらい)の花です。今日はギボシの葉を並列に生けて線、アーテチョークをポイントに点、 てまり草をマッスに使って面とし、いけばなの構成上基本的な三要素の”線と点と面”の作品です。
カテゴリ: しつらい |
2008.06.21
今週はソケイと姫ユリの一重生けです。緑濃い新芽のやわらかそうなソケイと姫ユリの可憐なところを生花の中に如何に表現できるかです。ポイントは葉の表裏を見定め、程よく葉の整理をして新芽のナヨナヨした柔らかな感じをだし、姫ユリを葉の間から覗かせて奥行と風情をだすようにします。ソケイは草物の扱いとし、短時間にサッと生けることがこの暑い時期は大切です。
生徒の作品: 基本形
カテゴリ: レッスン |
2008.06.18
月一度の挿花会。生花を中心に他流派の先生方との勉強会です。今日の花材はクジャクヒバ、手馴れた材料で各自の課題を持って取り組んでいます。生け終えた後は、生け花をバックにお茶とお菓子を囲んでの雑談となります。又それが楽しみなのです。

行型: 受け流し生け

皆さんの作品
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2008.06.15
季節を飾るには最もふさわしい紫陽花です。しかし水揚げも心配で一週間持たせられるかどうか。普通のアジサイに柏葉アジサイとケムリの木を黒っぽい花器にいけてみました。大きな花ばかりの取り合わせなので、花と花との間隔に注意して生けるのがポイントです。
カテゴリ: しつらい |
2008.06.14
週一度のお稽古、皆さん和気合い合いと楽しみながらのゆとりの時間です。一重生けをやる人,二重生けに挑戦する人、立って生ける人、座って生ける人、又ひとそれぞれです。今日の花材は、岩南天 房スグリ ナルコ。ポイントはスグリの赤い実を何処に配置し,如何に見せられるかです。生い茂った葉はほど良く整理して、溜めやすいので適当に曲がりをつけて赤く色づいた実が充分見えるようにすることが大切です。
カテゴリ: レッスン |
2008.06.14
4月始めから、今年度実施されるフラワー検定を受験する為一生懸命頑張っています。丁度中間点で手付き、かたちがさまになってきたところです。

カテゴリ: レッスン |