お店のブログ

街花人 清水花店

横浜市西区

2007年10月の投稿

今週はソナレの生花です。代表的な生花材料で近年では手に入りにくい貴重なもののひとつになり柔らかく矯めも自由で段ものに生ければ見栄えもするので 花展で多くみられます。 

ソナレ

日本いけばな芸術展”1000の花 1000の心” 創立40周年記念の華展が日本橋高島屋で10月24日から29日まで開催されました。 三次展にサルスベリ ツワブキ そして昇り龍の三重生サルスベリと龍けを出品しました。

今週はキキョウランとアマクりナムの小学生の作品の紹介です。お母さんと一緒に通いだして一年が経ちました。この頃では自分で花器を選ぶこともでき ちょっとしたアドバイスで花材をこなしていけるようになっています。アマクりナムとョウラン

今週は雲流柳と小柿を生けてみました。柿は季節感たっぷりの花材ですが 扱いはなかなか難しいものです。動きがなく ツンツンしているので重く感じないようにすることが大事になってきます。その他の花材:リンドウ アマランサス キキョウラン

雲流柳と小柿 

今日はFD教室を紹介します。 火曜日は夜7:00 木曜日は昼2:00から それぞれ少人数でやっています。ただし お店の忙しい時はお休みになります。

花材:つる梅もどき フォックスフェイス アマクリナム ケイト スプレーバラ クジャクソウ レモンリーフ   ピットスポラム        つる梅もどきとフォックスフェイス                     

レッスン風景   FD教室

つる梅もどき                    今週のしつらいは 西区役所ロビーの花です。 つる梅もどき ムラサキシキブ ケイト フーセントウワタをボク板(輸入)を組み合わせてできた隙間に差込み  どっしり根を張った感じの盛花をしつらえました。

拓本               毎年”拓本といけばなの出会い”をテーマに開催されている大日本花道協会展に参加しているので今回は、拓本の採り方の講習会を行いました。

拓本

 拓本を採っているところです。

拓本              

皆さんが採った作品集です。 

今週は石化エニシダです。一般的には柔らかく 矯めやすいので 数生け 筋ものとしてよくお稽古材料に用いられます。ポイントは石化部分の動きに注意して細かい線がアヤにならないように生けることです

石化エニシダ