お店のブログ

街花人 清水花店

横浜市西区

2007年9月の投稿

今週はハランのお稽古です。古流では ”ハランに始まりハランに終わる”といわれ生花を志すものには避けては通れません。 ハランは右葉 左葉を使い分けて真 流し 受けをてぎわ良く生けることが大切です。小学生の子は旭ハランを使った盛花。 ハランを丸めて使ったり剣山隠しにしたり工夫して生けていました。

ハラン

先週はお彼岸で一週お休みしました。今週は各流儀の代表者の研究会でそれぞれの生花の型を活けて技術を磨いています。                                                挿花挿花雀ヒバ と リンドウ                       竹二重の孔雀ヒバの昇り生け。

        お稽古風景    お母あさんと一緒親子でお稽古。 なかなかこんな情景は見られません。伝統文化を担ってくれそうな元気な子(小学3年生)が頑張っています。

 ヤバネ 姫ヒマワリ 花ナス クジャクソウの秋景色をうつす盛花。スス

 キャラボクの一重生け 生花の一般的な花材で基本を習うのには最適です。

ャラ

今日はFD教室を紹介します。雪柳 ケイト オミナエシ オクラ ヒオウ  ギ フウセントーワタ ブルースター ノイバラなどで秋のガーデンを表現するレッスンです。ポイントは 空間を充分とり奥行きをスッキリ見せられかどうかでしょう。

 

雪柳

satukikai-23.jpg                          九月九日は五節句ひとつ重陽の節句です。花物を生ける場合は 短時間にのびのびと直立形に生けるのが基本です。今日は”時間に挑戦”をもうひとつのテーマにしました。作品は菊11本の一重生けを20分で仕上げた生徒の作品です。

竹とグリオサ                 西区文化祭創作展がみなとみらいギャラリーで5日ー9日まで行われています。洋画 日本画 ちぎり絵 書道 写真などさまざまな作品を展示しています。今回は タケを題材にして現代華に挑戦しました。

8月1ヶ月間教室はお休みでした。今月からまた頑張ってやります。

今日は やりなれている材料で孔雀ヒバの一重生けです。ですが簡単なようで難しいですよ。ポイントは 裏表をはっきりさせこみ具合によって うまく間引き出来るかどうかです。

雀ヒバ