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街花人 清水花店

横浜市西区
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       ”春風献上” 

            今年もよろしくお願いします

1月5日より西区役所ロビーで西区文化協会主催の新春いけばな展が開かれています。横長の水盤に厳しい自然に耐えぬいた風情のある苔梅と大王松の構成で初生けを行いました。花材は 苔梅 大王松 パフィオぺデイルム エビデン 千両 ヒムロスギ

 

    苔梅 大王松  パヒョォペディルム

 今年は竹を主に和洋折衷でアンスリューム スプレーマム 根引き松 千両 レースフラワー を使っての正月花です。ポイントはオアシスの周りを竹とゲーラックスで隠すようにして、紅白の水引を結び正月らしさを強調してみました。

 

       ンメイチク 根引き松 千両 アンスリュウーム スプレーマム

 今日は、今年の稽古納め。毎年若松の生花、 根引き松 千両の生花、万年青、 根引松の盛花など生徒の希望に添って恒例の正月花の生けこみです。

        万年青

      生徒の作品:万年青(葉15枚 実2) 本勝手 受け流し生け

         根引松 菊 水仙 千両 

       生徒の作品(小学生4年生);根引き松 赤菊 水仙 千両

二週間ぶりのお稽古になりました。赤サンゴにスナップとドリーミーの混ぜ生けです。ポイントはドリーミーの葉の使い方、美しい赤サンゴの線と葉のシャープな流れと柔軟で戻りやすい赤サンゴの溜めを充分に効かしておくことです。

          赤サンゴ スナップ ドリーミー

          生徒の作品:竹一重 本勝手 基本形

 

       シヌリウンリュウヤナギ カーネーション セッカンスギ サンライ

         小学生の作品:波型水盤 花材:白塗りウンリュウヤナギ 

                  カーネーション サンキライ セッカンスギ  

近くの小学校のPTA成人委員会企画のお母さん方のクリスマス向けアレンジの講習会を行いました。テラコッタに赤サンゴを組み、赤いロウソク 赤いリンゴ スプレイバラの赤 サンキライの赤と色彩を統一して、可愛らしいアレンジに仕上がりました。

        クリスマスアレンジ

12月に入るとクリスマス向けのアレンジが多くなります。今回は”薪”を使ってのアドベンツスタイルのアレンジです。プレートに薪を載せて土台部分を覆い隠すように彩りよくサンキライ ガーベラ スプレイバラ シキミヤ  レースフラワー そしてマツボックリ クジャクヒバ ヒイラギ等入れていきます。最後にロウソクを立て完成です。

      アドベンツ 

クインズスクエア横浜みなとみらいギャラリーで花道展が28日より30日まで開かれています。我が流派から8名出品しております。この時期の会としては花材に大変苦労しますが、それぞれ皆さん頑張って力作を発表されていますので、どうぞお運び下さい。

          、活け込み風景

      活け込み風景:会場の横にはクインズスクエアの巨大イルミネーシ   

                ヨンが見えます。            

 

                 シダレクワ カラー フーセントーワタ

       清水暎峯:シダレクワ カラー フウセントーワタ 染めユーカリ

             ゴッドセフィアナ セッカンスギ

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 今週の区役所ロビーの花は、イブキのお生花です。昨日旅から帰ってきたばかりで、日持ちの良い木物と金風車菊を混ぜて流し生けにしました。

         イブ ク

 

秋の旅:奈良編

21日より二泊三日で奈良に行って来ました。 毎年恒例になっている同窓会で、40年前に戻って楽しんでいます。見学地は、なるべく少なくして、ゆっくり,のんびり、時間をかけて廻れるように奈良町 興福寺 東大寺 春日大社など地元幹事が計画してくれていました。何といっても、皆が健康で再会できたことがなによりです。因みに今年は、遠いところでは都城 盛岡 新潟など全国各地から17名が集まりました。

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     東大寺の前景

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       蘆舎那大仏

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        春日大社の燈籠

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        法隆寺の回廊から見た中庭の紅葉

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       法隆寺五重塔

今日の稽古は、最近は少なくなり珍しい材料になりつつある枝物の代表的なイブキです。このような花材のときは、出来るだけ花型の勉強に当てるようにしています。行型の一つ 受け流し生けは、真から受けへの流れを美しく見せるようにするため、曲を強めにして、立ち上がりの角度も大きくして傾斜をつけることがポイントになります。

 

          イブ

        生徒の作品:竹一重 本勝手 受け流し

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